鶏ささみはすごくよく使う材料なのですが、レバーを合わせるとノアは食いつきがUPしているように感じます🐶
今回は、ささみと鶏レバーを使った栄養たっぷりの手作りごはん作ってみました。
高たんぱくなささみに加え、鶏レバーには鉄分やビタミン類が豊富に含まれています。
彩り野菜もたっぷり加えて、見た目も楽しいごはんになりました🥕
📸 【食材一覧】

材料(5食分)
鶏ささみ…5本
鶏レバー…90g
ブロッコリー…適量(今回は冷凍を使いました!)
小松菜…少量(1株使ってます)
アスパラ…8本
にんじん…少量
舞茸…少量
ピーマン…1個
ミニトマト…7個
オクラ…3本
水…適量
🥕 このレシピのポイント
ささみで高たんぱく・低脂肪
鶏レバーで鉄分やビタミン補給
野菜で食物繊維やビタミンをプラス
水分たっぷりで食べやすい
👉 食欲が落ち気味の子や栄養補給を意識したいときにもおすすめです
📸 【下ごしらえ】

ささみとレバーは茹でて先に火を通します。

ささみは細かくして、レバーも食べやすい大きさに切ります。

野菜はすべて小さく刻む
👉 小さく刻むことで消化しやすくなり、食べやすさもアップします
📸 【煮込み】

作り方
① 鍋に水と細かく切った野菜を入れて火を通す

② ささみ、鶏レバーを加える
③ 全体がやわらかくなるまで煮込む
④ 粗熱を取ったら完成
📸 【完成】

ささみの旨みとレバーのコク、野菜の甘みが合わさった栄養たっぷりごはんです🐶
🍽 量の目安(5kg前後)
ささみ…40~50g
鶏レバー…10〜20g
野菜…肉類の見た目の1.5倍から2倍くらいで。目分量です。
※体格や活動量に合わせて調整してください
👉 詳しい量はこちら
🐶 こんな子におすすめ
食欲にムラがある
栄養補給を意識したい
お肉が好き
シニア犬
手作りごはんに慣れてきた
⚠️ 注意点
鶏レバーは与えすぎない
味付けはしない
ネギ類は使用しない
初めての食材は少量から試す
🧠 栄養ポイント
ささみは高たんぱく・低脂肪で消化しやすく、犬の手作りごはんでも人気の食材です。
鶏レバーには鉄分やビタミンA、ビタミンB群などが含まれており、少量でも栄養価が高いのが特徴です。
また、ブロッコリーや小松菜、にんじんなどの野菜からはビタミンや食物繊維を補給できます。
さまざまな食材を組み合わせることで、栄養の偏りを防ぎながら食事を楽しめます。
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✨ まとめ
ささみと鶏レバーを使ったごはんは、高たんぱくで栄養価も高く、愛犬の元気をサポートしてくれるレシピです。
野菜もたっぷり入れることで、見た目も彩り豊かになりました。
愛犬の体調や好みに合わせながら、手作りごはんの時間を楽しんでみてくださいね🐶


