【写真でわかる】栄養たっぷり!豚肉と鶏レバーの野菜たっぷりごはん

犬の手作りごはん基礎

〜初めての手作りさんにもやさしい基本レシピ〜


手作りごはん、ちょっとハードル高く感じていませんか?

「栄養バランスが心配」
「何をどれくらい入れたらいいかわからない」
そんな声、とてもよく聞きます。

でも実は、
“難しく考えすぎない” ことが長く続けるコツだったりします。

今日は、わたしが実際によく作っている
基本のバランス型ごはんをご紹介します。


材料

  • 豚もも肉(赤身)
  • 鶏レバー
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • にんじん
  • 小松菜
  • 舞茸
  • 小エビ(無添加)

この組み合わせが“基本型”として優秀な理由

役割食材ポイント
たんぱく質豚・レバー筋肉と代謝をサポート
ミネラルレバー鉄・亜鉛・ビタミンA
ビタミン緑黄色野菜抗酸化・免疫サポート
食物繊維きのこ腸内環境
うまみ小エビ食いつきUP

この「型」を覚えておくと、
食材を入れ替えるだけで無限に応用できます。


下ごしらえ

すべて細かく刻みます。

👉 レバーは流水で軽く洗って、血のかたまりを取ると臭みが出にくいです。レバーだけ別で先に茹でます。


コトコト煮込み

小鍋にすべて入れ、水をひたひたより少し多めに。
やさしく煮込みます。
私は水を入れる前にお肉はオリーブオイルなどで少し火を通すことが多いです。
鶏もも肉など脂が多いお肉を使う時には皮を先に焼いてその脂で火を通したりします。


仕上げ

最後に小エビをふりかけます。


完成!

完成です。ノアは5kgで1食お肉は50g~60gにしています。今回レバーとお肉を合計約500g弱使ったので8回分です。お野菜はいつも目分量なんですが、お肉と同じくらいか1.5倍くらいにしています。


こんな子におすすめ

✔ 食欲にムラがある
✔ 毛艶が気になる
✔ シニア期
✔ 手作りを始めたばかり


初心者さんへ(大事なポイント)

量や頻度は、こちらの記事で詳しくまとめています👇
犬の手作りごはん|1食量の目安と考え方

手作りごはんのメリット・デメリットはこちら👇
犬の手作りごはんは危険?メリット・デメリット

絶対に避けたい食材はこちら👇
犬に絶対NG!危険食材リスト


まとめ

「難しそう」と思っていた手作りごはんも、
“基本の型”を知ると、ぐっと身近になります。

今日のごはんが、
わんちゃんの元気につながりますように🐶

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