〜ごはん前に尻尾が振り出す魔法の一杯〜
食べない理由は「お腹」より「気分」なことが多い
・匂いに飽きた
・味に変化がない
・なんとなくテンションが乗らない
実はかなり多いです。
そこで今回は
嗅覚からスイッチを入れるごはん を作ります。
このレシピが効く理由
| ポイント | 効果 |
|---|---|
| 鶏レバー | 香りとコクで食欲スイッチ |
| 鰹節 | 嗅覚直撃 |
| ごま | ナッツ系の香ばしさ |
| さつまいも | 甘みで“おいしい”記憶を作る |
鶏レバーはメインのたんぱく質としてたくさんは使えないので
上記の材料にもう1つお肉かお魚を加えます☺️
今回は家にある材料の関係で鶏もも肉を使いました。
他にも以下の材料は相性抜群です!
レバーと相性がいいタンパク質ベスト候補
🥇 ① 鶏ささみ
なぜ合う?
- レバーの濃さをさっぱり中和
- 胃腸が弱い子でもOK
- 食べない子でも“安心して食べやすい”
メリット👇
- 消化しやすいタンパク質の補強
- レバーのクセをやわらげる役割
レバーだけだと重たいので、ささみでバランスが取れます👏
🥈 ② 豚もも(赤身)
なぜ合う?
- 甘みのあるコクがレバーの香りを底上げ
- ビタミンB群が爆上がり
メリット👇
- 冬や疲れてる時に元気が出る栄養が摂れます
- 香りレベルがワンランク上がります
🥉 ③ 白身魚(鱈・鰆・鯛など)
なぜ合う?
- レバー+魚の“和風香味”が完成
- シニア・食べない子にめちゃくちゃ刺さります
メリット👇
- 動物性脂肪が少なく、胃腸に優しい
📸 材料
- 無塩うどん
- 鶏レバー
- 鶏もも肉
- さつまいも
- にんじん
- 小松菜
- 舞茸
- すりごま
- 鰹節

📸 下処理

レバーは下茹でして臭みを取ります。
📸 鶏もも肉の皮をジュージュー♪
今回は鶏もも肉を使ったので皮の脂を使いました。匂いで食いつきUpです。
カリカリになるまで焼きます。

📸 お肉をジュージュー♪
皮の脂でお肉を軽く炒めます♪

📸 コトコト煮込みます
すべての材料とひたひたのお水を入れてコトコト煮込みます。

📸 仕上げ①
鰹節を入れます!匂いがさらに食欲を増進します♪

📸 仕上げ②
お皿に盛って完成です!
最初に焼いたパリパリ鶏皮とすりごまを乗せます。

量の目安(5kg前後)
- うどん 20〜30g
- 鶏もも肉 50g
- レバー 10g
- 野菜合計 20g (過熱後)
- さつまいも 10g
上記分量は目安です。
写真は3食分をいっぺんに作っておりまして、お肉は上記の分量×3くらいですが
お野菜は目分量でお肉よりやや多めって感じで作っております。
こんな子に
- ごはんを残す
- 食べムラがある
- 匂いを嗅いで食べるのをやめてしまう
- シニア犬(もも肉でもいいですがささみやお魚がおすすめです!)
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注意点
- レバーは少量で
- 毎日使わない(週1〜2回)
まとめ
“食べる気を取り戻すごはん”です。
一度、だまされたと思って出してみてください。
喜んでもらえると思います🐶✨
がっつかれ過ぎて写真がうまく撮れませんでした。。。


