🐶 【秋の免疫ケアごはん】舞茸と彩り野菜の鶏むねスープごはん

季節ごはん(夏の水分補給、冬のあったかごはん)

※この記事は、季節の変わり目の免疫ケアをテーマにした犬の手作りごはんレシピです。
栄養バランスの工夫や調理のコツを交えて紹介します。

🥣 はじめに

季節の変わり目は、わんこもなんとなく元気が出なかったり、食欲が落ちたりすることがありますよね。今日はそんなときにおすすめの「免疫力サポートごはん」をご紹介します。

舞茸やブロッコリー、パプリカなど、抗酸化作用のある食材をたっぷり使い、
鶏むね肉で高たんぱくに仕上げました。彩りもきれいなので、写真を撮るのも楽しいメニューです😊

🍗 材料(小型犬1食分の目安)

  • 鶏むね肉(皮なし) … 50〜60g
  • 鶏レバー … 10g(下茹でしておく)
  • 舞茸 … 10g
  • 黄パプリカ … 10g
  • 人参 … 10g
  • キャベツ … 20g
  • 里芋 … 10g(皮をむいて茹でておく)
  • ブロッコリー … 10g
  • ミニトマト(赤・黄) … 各1個
  • エクストラバージンオリーブオイル … 小さじ1/4
  • 水 … 約100ml

💡ポイント:
里芋は消化を助けるため、柔らかく茹でてから使用します。ブロッコリーは今回は冷凍を使用してます。上記は5kgのわんこの1食分の目安です。私は6食分くらいまとめて作っております。

🔪 作り方

  1. 材料をすべて食べやすい大きさに切る。
  2. 鶏むね肉・レバーをオリーブオイルを熱した鍋に入れ、火を通す。
  3. 火が通ったら、硬い野菜(人参・里芋・舞茸)を加える。
  4. 少し炒めた後、キャベツ・ブロッコリー・パプリカ・トマト・水を入れ、煮る。
  5. 火が通ったらよく混ぜて完成!

💡アドバイス:
煮汁ごと使うと、ビタミンやミネラルも無駄なく摂れます。

私はあげる時に炊いたご飯を1食30g混ぜてます。

⚠️ 与えるときの注意点

  • レバーはビタミンAが豊富なので与えすぎに注意(週1〜2回程度)
  • 加熱してから冷まして与える。
  • 初めての食材は少量ずつ様子を見ながら。

🐾 まとめ

栄養バランスのいい食材を少しずつ組み合わせることで、
わんこの体を内側から整える「免疫ケアごはん」になります。

特別な日に作るのもいいですし、
鶏むね肉を多めにゆでて冷凍しておけば、平日にも手軽に取り入れられます。

わんこもきっと、カラフルなごはんに目をキラキラさせてくれるはずです✨

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