【冬の手作り犬ごはん】鶏肉と根菜のポカポカレシピ!冷え対策&消化にやさしい

季節ごはん(夏の水分補給、冬のあったかごはん)

冬になると、わんこも体が冷えやすくなり、
「食欲が落ちる」「お腹をこわしやすい」「水をあまり飲まない」
という声をよく聞きます。

今回は、消化にやさしく、身体を内側からあたためてくれる食材を使った
あったかごはんレシピをご紹介します。
手作り初心者さんにも作りやすい、シンプルなメニューです♪

5食~6食分をいっぺんに作った時の量です。

✅ 材料(小型犬1食分)

  • 鶏むね肉 … 50g
  • 鶏レバー… 15g(先に茹でておきます)
  • にんじん … 15g
  • かぼちゃ … 20g
  • パプリカ… 20g
  • 白菜 … 20g
  • 小松菜 … 10g
  • きのこ(舞茸・えのき・しめじなど)… 少量
  • 水 … 材料がひたひたに浸かるくらい
  • オリーブオイル … 少量

✔ 調味料・塩は入れません
✔ 皮・種は取り除き、小さく切ります

✅ 作り方

1.野菜を細かく刻む
(大きいと消化しにくいので5〜10mmほど)

2.鶏肉・レバーを小さく切り、少量のオリーブオイルで火を通す。

3.野菜を加え、ひたひたの水を足して弱火〜中火でコトコト煮る
・アクは軽く取る
・根菜がやわらかくなるまで加熱

4.火を止めて冷ます
(熱々はNG)

お好みでアクを摂った後に鰹節や煮干粉(無添加)を入れるとカルシウムの追加もできますし、香りで食欲増進効果もあると思います。

私はいつもあげる直前にアマニ油を垂らします。カルシウムの粉も少し足しています。ごはんは毎食30gくらいにしていますが、かぼちゃやさつまいも多めの時はごはんを入れなくてもいいと思います。

✅ このレシピが冬におすすめな理由

根菜は体を温める食材
にんじん・さつまいも・里芋などの根菜は、体を冷やさずエネルギーがゆっくり吸収されます。かぼちゃもビタミンやミネラルが豊富で、体を温める効果があります。

鶏肉は消化がよく、胃腸が弱りやすい冬にも◎
シニア・小型犬にも向いています。

スープで水分もしっかり摂れる
冬は水を飲む量が減りやすいので、脱水予防にもなります。

✅ 与える量の目安

  • わんこの頭にかぶせる帽子の大きさくらいの器が1回分の目安です
  • いつものドッグフードにトッピングでもOK
  • はじめての食材は少量から

✅ 保存方法

  • 冷蔵:3日前後
  • 冷凍:小分けして約1〜2週間
    ※解凍は電子レンジか湯せんで。再加熱後は再冷凍不可。

✅ 注意点

  • ネギ・たまねぎ NG
  • 塩・味付け不要
  • 油の量はほんの少しでOK
  • アレルギーがある場合は鶏肉を白身魚などに変更可能

まとめ

冬は体調を崩しやすい季節ですが、
あたたかい手作りごはんは、消化にもやさしく水分もとれて一石二鳥。

シンプルな工程の手作りごはんでわんこが大喜びします!ぜひ試してみてくださいね。

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